• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

講師が生徒の教材理解度をチェックするためe-Learningを開発している。生徒が教材を進める。自分で理解度をe-Learningでチェックあるいは申告する。そのデータを見て講師が生徒の状況を把握する、というコンセプト。アナログ活動をデジタル化しようとすると障害物競争のように課題が出てくる。生徒が学習を進めやすく、講師がサポートしやすい仕組みになるよう手を入れ続ける必要がある。新学期で忙しい時期であるにもかかわらず、講師学生らは時間をやりくりして教材システムの開発に力を入れている。