• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

東京マラソン2018に参加しました。 時を遡ること昨年の9月(くらい)… 東京マラソンの当選通知が届きました。倍率12倍といわれる東京マラソンにまさか一回で当たってしまうとは…前日に麻雀で役満を出したばっかりだったので、運が良すぎるんじゃないかと思いました。 僕が通っていた高校は毎年50km走る行事があったので、「42km?行ける行ける!!」と思って、あまり考えずに応募し、あまり練習せずに本番を迎えました。 当日の朝、都庁前からスタートです。東京マラソンは仮装をする人が多いと聞いていたので、僕も音街ウナというキャラクターの帽子を被って走りました。 帽子をかぶった僕。重い。ウナギのキャラクターなのだが、10人中9人はフグと呼ぶ。 そして、スタートまで1時間ほど待機します。寒いので、ビニール袋で作った簡単な防寒着を着ながら待ちます。 僕の周りの様子です。遠くの方にスタート地点が見えます。 そして朝の9:15、ついにスタートしました。周りのスピードが速い速い。一応4時間を目標にしていたのですが、それすら軽く突破するような速さでした。今思えば、ここで自分のペースで走ればよかったなあ。 走ってる途中は、応援やボランティアの方にたくさん声をかけていただいてありがたかったです。ハーフをすぎたあたりで足が痛み始めてしまい、目標を「サブ4」から「美味しいものたくさん食べて走る」にしました。途中でコーラ飲んだりカツサンド食べたり、とても楽しかったです。 そしてついにゴール。時間は4時間45分14秒。目標を大幅にこえてしまいましたが、初めてのフルマラソンなので完走できただけでよしとしましょう。 完走者がもらえるメダルです。 東京マラソンはその名の通り東京の名所を辿れるので走ってて飽きがきません。特に銀座の大通りの真ん中を走った時は疲れを忘れて楽しかったです。また走りたいけど、次に当たるのは何年後だろう… ここまで読んでいただきありがとうございました。]]>