こんにちは。学生講師の小木曽です。

皆さん、普段料理はしますか?
毎日自分で作ってるよ!という人もいれば、家庭科の授業でやったっきりだという人もいると思います。
自分が初めて誰の手も借りずに料理を作ろうと思った時、家にあった料理本を手にしながら作りました。

ええ。こう思いました。「適量」ってなんだよ…! (怒り)

一般的な料理本は、ある程度料理に慣れている人が作ることを想定されている気がしませんか?
そこで、今回は「普段は料理をしないけど、気が向いたらやってみたい理系の人」にオススメの本を紹介します。

チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理 – 五藤 隆介 – Amazon

タイトルでまず興味をそそられますよね。

この本では、「適量??」の疑問点をスッキリ解決することができ、料理の基礎を学ぶこともできます。

文章もレポートを読んでいるようで馴染みがあり、読みやすいです。しかも、しっかり定規を用意して測っているのでわかりやすい!!

定規は調理器具ではないと思われているが、「一口大」のような曖昧な用語ではなく「5センチメートル」という客観的なパラメータを用いるためには重要である。また「○センチに切った玉ねぎは食べやすかった」という定性的な記録にも、定量的なパラメータの併記は役立つ。

引用: 「チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理【無料お試し版】ザ・レシピ 」

まず、食材を切るときですら、その向きに迷いませんか?
繊維に平行に切る場合と、垂直に切る場合には理由があったのです!
忘却の彼方にある家庭科の授業の記憶を掘り起こしても、漠然として理由がわからないままでした。この本では、そういった箇所に適切な説明がされているので、何度もなるほどと思うはずです。
自分は、料理本の謎記述による「料理への苦手感」がなくなりました。

興味が湧いた人、同じように困っている人は、無料お試し版もあるので是非見てみてください!(牛丼のレシピのみ)

チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理 – 五藤 隆介 – Amazon

チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の 理系の料理【無料お試し版】ザ・レシピ 【そのほか】理系の料理 – 五藤隆介 – Amazon